雌猫を飼っている飼い主必見 出産後のキャットフード

猫の性別は雄と雌がありますが、自分の愛猫が雌ならば覚悟しないといけないのは妊娠・出産です。

家にずっといる猫や去勢手術している猫ならともかく、外にも遊びに行く猫なら飼い主の気付かないままに子供を身ごもる事も考えられます。そして初めての出産の後の健康管理は重要です。

・猫の出産

飼い主さんの考え方はいろいろで去勢手術を愛猫にしない人もいます。猫は生後6か月にもなれば子宮も発達して妊娠ができるまでに成長します。この時期には発情も始まります。

猫は1度にたくさんの赤ちゃんを産み落としますが、その後も頻繁に妊娠する動物です。年に2回から4回は出産をすると言われています。そのまま去勢しないでおくのはある意味危険です。

猫が増えすぎて家計を圧迫して自分の生活が保てなくなる人もいるからです。いずれにせよ、出産するにあたっては猫の健康管理は重要です。出産を終えて後、授乳中の母猫は体内に取り入れた栄養の半分を子猫に持っていかれると言われます。

したがってその分までもしっかりとエネルギー補給しないといけません。

・子猫用のキャットフードでも大丈夫

このような事からエネルギーや栄養が高いフードを与えないといけないのです。そこで授乳中の母猫専用のキャットフードも売られています。それでももちろんかまいません。ですが、子猫用のキャットフードを与えても実は大丈夫なのです。

子猫用のキャットフードを母猫にお裾分けするのも一つの方法です。子供の猫用に作られているフードは著しい成長と激しい運動力で失くしてしまうエネルギーを補給できるように考案されています。

高カロリーで栄養分も豊富です。ですから母猫に与えるにもちょうどいいのです。もしくはキャットフードの種類は今まで通りで、量を増やすというやり方もできます。妊娠中から少しずつ量を増やしていくといいでしょう。

出産した後の1か月程度はキャットフードの量を2倍から3倍程度にします。その後はちょっとずつ元の量に戻していけばいいです。特に雌猫を飼っている飼い主ならではの心配は妊娠・出産です。

出産した後の食事管理もしっかりとしてあげるようにしましょう。

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