キャットフードの見逃しがちな表記と猫の体調判断

キャットフードと言えば、缶詰に入っているウェットタイプ、乾燥したドライタイプが頭に浮かぶと思います。

それぞれ一長一短がありますが、猫にあげたいのは「猫が好んで食べる方」という考えで大丈夫です。

但し、重要なのは、外装に掛かれた「一般食」か「総合栄養食」という表示です。

一般食は「おやつ」総合栄養食は「主食」と思ってください。

猫が喜んで食べるからとおやつ(一般食)ばかりだと栄養バランスの面で問題です。

愛猫の健康を考えると総合栄養食をメインに与え、時々おやつ(一般食)を与えるのが安心です。

一般食、総合栄養食はドライタイプ(通称カリカリ)、缶詰のどちらにもあるので表記確認はしっかりしたいです。
「缶詰=総合栄養食」って勘違いしている人も居るようなので気をつけてください。

【キャットフードと一緒に新鮮なお水を】

特にドライタイプのキャットフードは、口の中の水分を奪うので隣に直ぐに飲めるように新鮮な水を用意しましょう。
缶詰でも水分補給は大切なので必ず用意します。

猫によっては水を飲まない子もいますが、水を与えないと内臓が弱り、病気になってしまうので要注意です。

どうしても飲まない場合は、ドライタイプではなく、缶詰を与えると水分を補給できます。

水は内臓だけでなく、尿路結石の予防にも大切なので新鮮な水の用意と、しっかりと飲んでいるか?の確認も大切となります。

ドライタイプも缶詰も食べる量だけを与え、残りのエサはしっかりと口を閉じ保存します。
缶詰はラップで缶ごと包みなるべく早めに消費させましょう。

【キャットフードの食べ方で体調判断】

猫は当たり前ですが、言葉が通じません。なので体の不調を常に気をつけねばなりません。
キャットフードの食べる量や食いつき方も観察し、異変があれば即病院へ連れて行きます。

また、猫の習性として2,3日ご飯を食べなくなることもあります。習性なのか?異変なのか?判断付きにくいですが、飼い主の責任でおかしいぞ!と思ったら即病院へ連れて行きましょう。

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